東京北海旅館

お料理
dining

旬の八寸と先付

季節の懐石会席

先付から八寸、お造り、椀物、焼き物、そしてご飯物までを一献ずつ。奥多摩の山菜や川魚を主役に、料理長がその日いちばんの旬をあつらえます。目にも美しい献立で、五感すべてに響く食体験を。

厳選した握り寿司の盛り合わせ

板前握り(追加一品)

会席のお愉しみに、板前がその場で握るお寿司を一皿。脂ののったネタと、口の中でほどけるシャリの温度まで計算した逸品を、ぜひご堪能ください。※前日までのご予約制です。

山と川の恵み

春は山菜の天ぷらやこごみのおひたし、初夏は鮎の塩焼き、秋はきのこと栗の炊き込み、冬は猪肉のぼたん鍋。奥多摩の四季は、そのまま食卓の主役になります。

できる限り地のものを、そして「いま」いちばん美味しい状態で。素材の声に耳を澄ませた、飾りすぎない一皿をお届けします。

季節の食材を盛り込んだ一皿

お食事処について

お食事は、お部屋出しのほか、他のお客さまと顔を合わせずにおくつろぎいただける個室のお食事処をご用意しております。

記念日やご会食には、あらかじめお申し付けいただければ、お祝いの一品やメッセージ入りのデザートプレートもご用意いたします。アレルギーや苦手な食材にも、可能な限り対応いたします。

個室のお食事処でいただく会席

朝のお食事

炊きたてのご飯に、焼き魚、地卵、手づくりの豆腐やお漬物。渓谷の朝の光のなかでいただく和朝食で、心地よい一日の始まりを。

和朝食の献立